
内見時にスマホで確認すべき5つのポイントをご紹介!

内見当日、実は最も強力な武器になるのが「手元のスマートフォン」です。
単に写真を撮るだけでなく、スマホの機能をフル活用することで、住んだ後の「こんなはずじゃなかった!」を劇的に減らすことができます。今回は、プロが教える内見時にスマホで確認すべき5つのポイントをまとめました。
1. 「電波状況」のチェック
意外と盲点なのが、家の中での電波の入り具合です。 特に高層マンションや、周囲を高い建物に囲まれた物件、あるいはコンクリート打ち放しのデザイナーズ物件などは、場所によって電波が届きにくいことがあります。
チェック方法: リビングだけでなく、「寝室の隅」や「トイレ・洗面所」など、ドアを閉めた状態でも通信が安定しているか確認しましょう。
ここがコツ: 5G/4Gのアンテナ本数だけでなく、実際にWebサイトを開いて読み込み速度を体感してみるのが確実です。
2. 標準アプリの「計測・水準器」を活用
メジャーを忘れても、スマホがあればおおよそのサイズが測れます。
計測(AR機能): iPhoneの「計測」アプリやAndroidの「Google測定」を使えば、カメラをかざすだけでカーテンレールの幅や天井高を測定できます。
水準器(床の傾き): 床にスマホを置くだけで、建物に傾きがないかを確認できます。
プロの視点: > わずかな数値のズレは誤差の範囲ですが、明らかに数値が動く場合は、建物の構造的な問題や地盤沈下の可能性を疑うきっかけになります。
3. 「コンセントとスイッチ」の配置を記録
内見後に家具の配置を考える際、「ここにコンセントがあれば……」と悩む方は非常に多いです。
撮影のコツ: 部屋全体を撮るだけでなく、「コンセントの数と位置」がわかる写真を必ず撮っておきましょう。
動画で記録: 玄関から各部屋へ歩きながら動画を回すと、生活動線やドアの開閉方向、スイッチの押しやすさが一目で分かり、後で見返した時に非常に役立ちます。
4. 「方位磁石」で日当たりと周囲を確認
「南向き」と聞いていても、実際にどの角度から日が差し込むかは季節や時間帯で変わります。
コンパスアプリ: 窓際でスマホをかざし、正確な方角を確認しましょう。
周辺環境のチェック: Googleマップのストリートビューをその場で開き、「過去の風景」を確認するのもおすすめです。隣の空き地に以前何が建っていたかを知ることで、将来的に大きな建物が立つリスクを推測できる場合があります。
5. 「騒音レベル」の数値化
内見中は営業担当者と話しているため気づきにくいですが、外の騒音は生活の質に直結します。
騒音測定アプリ: 騒音計アプリ(デシベルメーター)を使い、窓を閉めた状態と開けた状態で数値を測ってみましょう。
ポイント: 特に幹線道路沿いや線路近くの物件では、「音の大きさ」を客観的な数値で残しておくことで、他の物件と比較する際の冷静な判断基準になります。
まとめ:内見は「スマホ」を使い倒そう!
今のスマホは、カメラ、メジャー、方位磁石、騒音計が一つになった魔法の道具です。
✓電波を確かめる
✓計測アプリでサイズを測る
✓コンセントの位置を撮る
✓コンパスで日当たりを見る
✓騒音を数値化する
この5ステップを意識するだけで、内見の質は圧倒的に高まります。 当日、「何をチェックすればいいか忘れてしまいそう」という方は、ぜひこのページをブックマークして、チェックリストとして活用してくださいね。
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