
【住み替えの疑問】売却と購入は同じ不動産会社に頼むべき?メリットと注意点をプロが解説!

「今の家を売って、新しい家に住み替えたい!」 そう考えたとき、多くの方が最初に悩むのが「売却と購入、それぞれ別の不動産会社に頼んだ方がいいの?それとも同じ会社にまとめるべき?」というポイントです。
結論からお伝えすると、住み替えをスムーズかつ有利に進めたいなら、「同じ不動産会社にまとめて依頼する」のが圧倒的におすすめです。
今回は、売却と購入を一本化するメリットと、事前に知っておくべき注意点をわかりやすく解説します!
●同じ不動産会社に依頼する3つの大きなメリット
住み替えには「売却」と「購入」という2つの手続きが同時に発生するため、スケジュールや資金のコントロールが非常に複雑になります。これらを1社にまとめることで、以下のようなメリットが生まれます。
1. 「売り」と「買い」のタイミングを完璧に調整できる
住み替えで最も避けたいのは、「今の家が売れたのに、次の家が決まっておらず仮住まい費用がかさむ」、あるいは「良い物件が見つかったのに、今の家が売れなくて二重ローンになってしまう」というタイムラグです。
同じ不動産会社であれば、担当者があなたの「売却の進捗」と「購入の希望」の両方をリアルタイムで把握しています。
・「売却の契約時期に合わせて、購入物件の引き渡しを待ってもらう」
・「購入したい物件が見つかったから、売却活動の価格設定を少し調整して急ぐ」
といった、絶妙なスケジュール調整(窓口の一本化)が可能になります。
2. 資金計画(住宅ローンなど)で行き詰まらない
住み替えの資金計画は、「今の家がいくらで売れるか」によって、新居にかけられる予算や組める住宅ローンの額が大きく変わります。
別の会社に分けてしまうと、売却側の会社と購入側の会社で情報共有が遅れ、「想定より売却額が低くて、購入物件のローン審査が通らない!」といったトラブルが起きがちです。 1社にまとめておけば、現在の売却想定額をベースにした「ブレのない確実な資金計画」を最初から最後まで伴走してもらえます。
3. 手間が半分になり、仲介手数料の割引が期待できることも
不動産会社とのやり取りは、書類の準備や見学の調整など、想像以上にエネルギーを使います。窓口が1つになれば、連絡の負担は単純に半分になります。
また、同じ会社で「売却」と「購入」の両方をお手伝いさせていただく場合、「住み替え割引」として仲介手数料の減額や、各種サポートサービス(引っ越し割引や設備保証など)を提案してもらえるケースがあります。コスト面でも大きなメリットになり得ます。
●知っておくべき2つの注意点
メリットの多い一本化ですが、以下の点には注意が必要です。ここをクリアできる会社を選ぶことが成功の鍵となります。
1. その会社が「売却」と「購入」の両方に強いか
不動産会社には、実は「エリア内の売却活動が得意な会社」や「新築・中古の物件探し(購入)が得意な会社」といった得意分野があります。
大手だから安心と盲信するのではなく、「自分が売りたいエリアでの売却実績」と「自分が買いたいエリアの物件情報量」の両方をしっかりと持っている会社か、最初に見極めることが大切です。
2. 「囲い込み」のリスクがないかチェックする
同じ会社に売買を任せる際、ごく一部の不誠実な業者の場合、自社だけで取引を完結させようとして他社からの購入希望者を遮断する「囲い込み」を行うリスクがゼロではありません。 活動報告を小まめにくれるか、ポータルサイトへの掲載状況を透明に開示してくれるかなど、信頼できる誠実な担当者かどうかを見極めましょう。
まとめ:まずは「住み替え相談」から始めよう!
住み替えは、人生の中でも特に大きな一大プロジェクトです。
別々の会社に依頼してスケジュールや資金面でハラハラするよりも、信頼できる一人のパートナー(不動産会社)を見つけ、売却から購入まで一気通貫でサポートしてもらうのが、精神的にも金銭的にも一番の近道です。
「まずは今の家がいくらで売れるか知りたい」 「これくらいの予算で住み替えられるかシミュレーションしてほしい」
そんな小さなお悩みからでも構いません。住み替えを検討し始めたら、まずは当社の無料相談窓口までお気軽にお声がけください。あなたの理想の住み替えを、全力でバックアップいたします!
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