
住宅ローンの仮審査と本審査について!申し込みのタイミングも解説

住宅ローンを利用してマイホームを購入するためには、仮審査や本審査を通過しなくてはなりません。
しかし、初めて住宅ローンを利用する方のなかには、仮審査や本審査の申し込みタイミングがいつになるのかわからず、不安を感じている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、住宅ローンの仮審査と本審査の申し込みタイミングや、診査に落ちるケースについて解説していきます。
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住宅ローンの仮審査とは?申し込みタイミングはいつ?
住宅ローンを利用するためには、まず金融機関で仮審査を申し込み、どの金額までローンを組めるのか、借入金額の目安を提示してもらう必要があります。
借入金額の目安がわかればマイホーム選びもしやすくなるので、購入計画が具体化してきたら、金融機関へ住宅ローンの仮審査を申し込むタイミングだと覚えておきましょう。
仮審査の結果が出るまでの所要日数は、早ければ即日、遅くても1週間程度です。
住宅ローンの仮審査は各金融機関の店舗窓口だけでなく、ホームページから申し込めるケースもあるので、お好きな方法で手続きを進めてみましょう。
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住宅ローンの本審査とは?申し込みタイミングや必要書類をご紹介
住宅ローンの仮審査を通過したあとは、不動産売買契約締結後に本審査へ移ります。
本審査は、住宅ローンの利用が許可される前の最終的な審査にあたるため、仮審査よりも審査基準が厳しいです。
審査には、源泉徴収票や印鑑証明書、課税証明書、収入証明書などの書類提出が求められるので、事前に準備をしておきましょう。
本審査の結果が出るまでの所要日数は、金融機関や住宅ローンを借りる方の状況によって3日~2か月と大きく幅があります。
本審査では、金融機関から聞き取り調査を求められるケースもあるため、スムーズに通過するためにも金融機関からの電話は必ず出られるようにしておきましょう。
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住宅ローンの仮審査に通過しても本審査で落ちる可能性はある?
住宅ローンの本審査は、仮審査申告時と今の状況が変化していると落ちる可能性があります。
なかでも、仮審査で申告した年収より実際の年収が低かったり、転職や失職が原因で給料が減額していたりすると落ちる可能性が高まるため、注意が必要です。
とはいえ、仮審査で嘘の申告をしたり、仮審査後に大きく状況が変わったりするケースは、ほぼありません。
仮審査を通過した方は、本審査も通過する可能性が高いので、提出書類に不備がなければスムーズに通過すると考えて良いでしょう。
万が一、書類に不備があったとしても、書類を再提出すれば再び本審査を受けられるため、その点は安心です。
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まとめ
住宅ローンを利用するためには、仮審査で借入金額の目安を把握し、仮審査の内容を基に本審査を受ける必要があります。
本審査は仮審査より審査基準が厳しいものの、仮審査を受けたときと状況が大きく変わっていなければ、めったに落ちる心配はありません。
マイホームの購入計画が具体化してきたら仮審査を申し込み、住宅ローンの利用準備を進めましょう。
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